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おしりのにきび治療

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おしりのにきびは日々のケアだけでなく、
皮膚科で治療してもらうことにより治りが早くなることもあります。

▼ 皮膚科でのおしりにきび治療
内服薬の処方や、抗生剤の入った外用薬を処方してくれます。
膿んでしまったおしりのにきびには抗生剤や消炎剤が
入った塗り薬や内服薬で赤みが治まるまで治療をしてから、
肌のターンオーバーを正常にするためのケミカルピーリング、
イオン導入などによるビタミンC吸収、抗酸化作用、
コラーゲンの増殖を図るためのトレチノイン治療などがあります。

▼ ケミカルピーリング
酸性の液体を含ませた美容パックのようなものをのせて、
処置する場所に塗布します。
ビタミンC誘導体のイオン導入を併用して
行っているところが多いです。
ピーリングは2~4週に1回程度が理想的です。

▼ トレチノイン酸治療
トレチノイン酸の外用薬を塗布します。
また、場所によっては、ビタミンC誘導体ローションを併用したり、
他の治療方法も併用して行うことがあります

皮膚科の医師と相談しながら、事前に施術方法などを話しあいましょう。

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