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おしりのにきびの原因
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おしりにきびとは、おしりにできるにきびのことで、
顔にできるにきびと同じ原理で発生します。
ホルモンバランスの崩れ、血行不良などの原因によって、
角質層の抵抗力が弱くなり皮膚のターンオーバーが乱れます。
角質層は刺激を受ければ受けるほど、角質層を守ろうとする働きが
強くなり、自分の角質層を厚くしていきます。
その厚くなった皮膚が毛穴を塞いでしまいます。
更に、厚くなった角質層は皮脂腺を刺激して、過剰な分泌をします。
アクネ菌等の細菌が皮脂を栄養分として繁殖し、赤く腫れたり、
膿をもってしまうのです。
おしりにできるにきびの症状は、大小さまざまに赤く腫れ、痛みを
伴って膿になることがあります。
にきびを潰すと傷口が色素沈着を起こし、黒ずみの原因にもなります。
▼ おしりにきびの原因
1. 下着やパンツで密閉された場所に汗をかいて蒸れる。
蒸れることでアクネ菌の繁殖が活発になり、毛穴に溜まった
汚れがにきびになりやすい環境を作ってしまう。
2. 下着の締め付け
きつい下着やきついパンツを穿くことによって、
血行が悪くなり新陳代謝が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなる。
3. 血行不良
冷えや骨盤のずれなどによる血行不良で新陳代謝が悪くなり、
老廃物が溜まりやすくなる。便秘などで内臓の働きが
低下した時も血行不良になります。
4. ホルモンバランスの崩れ
ホルモンバランスが崩れることによって過剰に皮脂が
分泌されることで、おしりにもにきびができやすくなる。
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